パニック障害 〜打倒パニックの日々〜

パニック障害になっての生活、パニックと闘う日々を書いています。改善に向けて色々やってますので参考になれば幸いです。

パニック障害の症状

そんなこんなで、色々とあって、私はパニック障害になりました。

症状としては、はじめは、めまい、動悸、苦しさなどから始まり、1人でも近場なら出掛けられましたが、そのうち、家族が居ないと、外に出ることもできなくなりました。

 

家族がいれば、どこにでも行けました。

飛行機も乗れたので、海外や国内旅行にも行きました。

家族と一緒なら電車やバスも大丈夫だったので、困ることと言えば、1人で出掛けられなくなった事です。

 

家なら、1人でも居る事が出来ました。

 

母や姉も心配して、私を色々な所へ連れて行ってくれました。

 

1番辛かったのは、子供と2人で公園すら行けなかった事です。

私は若い母親に憧れて、早くに結婚して、子供を産み、一緒に公園で遊んだり、お出掛けしたりするのが夢でした。

若い母親にはなったけど、パニック障害になってしまって、これは本当に予想外の事でした。

旦那は営業マンだったので、外仕事が多く、昼間からパチンコしたり、喫茶店に入ったり夜は飲みに行ったりとよくお金を使いました。

家賃も払えないのに、平気でお金を使う旦那が信じられなくて、何度も、節約するように言いましたが、受け入れてもらえませんでした。

 

私は仕方なく、ご飯も食べずに過ごしたり、お金を使わないようにしてましたが、それでも足りず、旦那に、家賃や光熱費、食費などを差し引いて、残りの中から小遣いを使うように頼みました。

それって、当たり前の事ですよね。

でも、旦那は「俺はお金を使わないと、仕事をやってられない。今まで通り使えないなら仕事はやめる」と脅すのです。

 

周りの旦那さんは、少ないお小遣いで、節約してやってるのに、どうして、うちの旦那だけ自分勝手なのか…本当に悲しくなりました(T . T)

 

私は洋服も買わず、欲しい本も買わず、外食もせず、家でもご飯を食べず我慢してるのに、なんで、旦那はワガママなんだろうと思うとさらに悲しくなりました(T . T)

うちの母も見兼ねて、一緒に買い物に行って、色々な食材を買ってくれたり、子供の物なども、色々買ってくれたり、生活を助けてくれました。

家賃が払えない時も母に頼み、水道やガスが未納で止まれば、母に頼み…そんな生活が続きました。

 

こんなでは、パニック障害もひどくなるばかり。

 

私は家から、出れないし、本当に辛かった。

周りの主婦は子供と公園に行ったり、買い物したり、主婦同士でランチをしたり、それがものすごく羨ましかった。

私は我慢だらけで、1人で外出も出来ない。

 

本当に悔しかった。

 

なんで私だけこんな病気なんだろうと悲しくてたまりませんでした。