パニック障害 〜打倒パニックの日々〜

パニック障害になっての生活、パニックと闘う日々を書いています。改善に向けて色々やってますので参考になれば幸いです。

寄り添う

パニック障害になって、今まで普通に出来ていた事が、こんなにも出来なくなるなんて考えてもみませんでした。

 

結婚したら、ごくごく普通に平凡な暮らしをするものかと…

子供を生んで、落ち着いたらパートをして、時には友達とランチしたり、子供とお出かけしたり、お金を貯めて家族で旅行に行ったり…

 

まさか、旦那のストレスで病気になり、ここまでひどくなるなんて想像すらしてませんでした。

私ってこんなにストレスに弱かったの?

いや、これだけのストレスあれば、病気になってもおかしくないと周りからは言われます。

我慢しすぎだんでしょうね。

 

旦那には悪いけど、今思えば、普通の事すら出来なかった人生、何十年と暮らしてきた。

若い時に結婚してすぐ、パニック障害になって、1番輝いてる時に、当たり前の事が出来ない。分かっていれば、旦那と結婚なんかしなかったのに。

 

ただ、子供達だけは、とても良い子で、それだけは良かったと思ってます。2人の子供は、私にとって、1番大切な宝です。

 

3年前に病気がひどくなり、私は前からやりたかったカウンセリングを受けることにしました。そして、Twitterでは、実際、パニック障害の方と話したり、情報交換したり出来るので、かなり励みになりました。同じ境遇の人が、ここに沢山いる。それだけで心強いですよね。

 

旦那はパニック障害を理解してる気でいるけど、全然理解してない。

中途半端な理解で、ものを言わないで欲しい。

旦那が病院やカウンセリングの先生によく言われるのが、奥さんに寄り添ってあげてくださいって事なんです。

旦那は「寄り添う、寄り添うってなんだ?くっつけばいいのか?」と、訳の分からない事言って、やっぱり理解してない証拠!

 

パニック障害を経験してない人が、パニック障害の人の気持ちを理解できる訳がないんです。

 

「寄り添う」ってことは、簡単に言うと、「安心感を与える事」なんです。

私たちパニック障害の人にとって“安心感”ってとても大切なんです。

その人の悩みや話を聞いてあげて、痛みを分かち合ったり、言葉通り、何も言わず寄り添うだけでも安心感を与えます。

ずっと味方だから、話したたいときはいつでも話してねってと言葉掛けでも安心感を与えますよね。

うちの旦那みたいに、脅してばかりでは、安心感も何もあり得ませんからね。

 

私はずっと旦那に脅され続け、毎日が、緊張や不安でいっぱいでした。

 

どうやって脅されたのか、また後日はなしますね。