パニック障害 〜打倒パニックの日々〜

パニック障害になっての生活、パニックと闘う日々を書いています。改善に向けて色々やってますので参考になれば幸いです。

パニック障害とは…

パニック障害は突然、誰にでも起こり得る病気です。

 

症状としては、動悸、息苦しさ、発汗、ふるえやしびれ、吐き気、胸の圧迫感、めまい、気が遠くなる感じ、自分が自分でないような感覚、このままでは死んでしまうという恐怖感、耳鳴りなど、様々です。

 

突然、動悸がして息が出来なくて、何だろう?このまま死ぬんじゃないかって不安に襲われるんです。これをパニック発作と言います。

 

パニック発作は、誰にでもあります。

その後にパニック障害になってしまうのは、どうしてか?

突然の発作後、「また、起こったらどうしよう」という“予期不安”があり、電車に乗れなくなったり、美容院や歯医者さんに行けなくなったり、仕事や学校に通えなくなったり、生活に支障を起こしてしまう。これがパニック障害なんです。

 

心臓病かも?と内科で検査しても異常は見つからず、至って健康。

 

パニック発作で死ぬことはありません。

そして、失神してしまうこともないです。

なぜなら、失神する時って、血圧が急激に下がって倒れるんです。

パニック発作は、血圧が上がるんですよね。

でも、あの苦しさは、確かに死にそうになりますよね(>_<)あれは、体験してみないと理解出来ないと思います。

 

死んだ方がましって思う時もあるくらいですから。

 

大きな音や声も嫌ですよね>_<

私も旦那に大きな声を出されると、息苦しくなります。だから、喧嘩なんて絶対にできません。だから、普段は言いたい事があっても喧嘩しないように我慢してます。ストレスは溜まりますけどね。

 

ものすごい不安や恐怖感に襲われるとパニックモードに入ってしまうので、モードに入らないようにしなくてはなりません。

 

パニック障害になると、人生が180度変わりますよね(T ^ T)

 

ストレスが多くても、不安が走ってパニックモードに突入しちゃいますよね。

 

でも、パニック障害になった以上、上手く付き合っていくしかないんです。

ただ、完治したい、また、自由に動きたいって思いますよね。

 

パニックを改善して行くのに、1番なのは、思考を変える事なんです。

思考を変えていくと、改善に向かうんですよね。ただ、思考を変えることは、いきなり出来る事ではなく、日々の改善法の積み重ねやリハビリで、少しずつ思考も変わって行くんです。

 

出来る事が増えると、自信にも繋がります。

その自信が思考を変えてくれるんです。

 

私も日々、諦めず、リハビリ、頑張ってます。

 

皆さんも何もしないのではなく、些細な事でも良いので、何か出来ることから始めてみてくださいね(*^^*)

薬を飲んで寝てても治る病気ではないので、とりあえず、何か出来る事をやってみて成功を重ねてみてください(*^^*)