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パニック障害 〜打倒パニックの日々〜

パニック障害になっての生活、パニックと闘う日々を書いています。改善に向けて色々やってますので参考になれば幸いです。

腸活 その1

今日は、なんだか寒い…

 

この気温差、パニック障害の私達に

とっては厳しい季節ですよね。

 

最近、腸活という言葉を耳に

しませんか?

 

腸活というと、便秘?みたいな

イメージですけど、そうではなく

私達の心身の健康にとても重要な

意味を持つ言葉なのです。

 

 

実際に腸の調子が優れないと

何となく気分が沈んだり

イライラしたり、肩こりがひどく 

なったり、肌荒れしたり…と

体と共に心にも不調が現れる方は

多いのではないかと思います。

 

前にも話した通り、心のバランスを保ち

幸福を感じやすくする脳内ホルモンの

“セロトニン”の90%が腸内で生成されて

います。

 

セロトニンが不足すると、気分が落ち込み

やすく、精神疾患の原因となるため

腸内環境を整えてセロトニンの生成を

スムーズにするのは心身共に健康を保つ

ために欠かせないのです。

 

パニック障害やうつ病など、精神疾患に

なると、下痢や便秘など、腸の調子が

優れない方も多いのでは?

 

腸活をして、セロトニンを

スムーズに生成する事で、精神疾患が

改善されます。

 

セロトニンの生成をスムーズにする

という事は、SSRIの薬を飲むのと

同じ効果が期待出来るんです。

 

私はSSRIは飲まず、腸内環境を

整えてセロトニンを生成してます。

 

腸の調子を整えることで

内臓が温まり、基礎代謝が良くなり

ダイエット効果も期待でき、免疫力アップ

冷え性やむくみ、肩こり、肌荒れなどの問題も

一気に改善するという、嬉しい効果も

期待できます(*^^*)

 

 

腸活とは

善玉菌を増やし、正常な腸内環境

を保って健康な体を手に入れる

こと!

腸は不要な毒素の75%を便で排出

してくれます。

 

腸活にはまず食事

善玉菌を増やし、水溶性食物繊維と

不溶性食物繊維をバランス良く食べる

こと。

ヨーグルトやキムチ、チーズ、納豆など

は、善玉菌を豊富に含む食材。

そして、善玉菌を育てる食物繊維として

フルーツなども一緒に食べると効果的。

 

水溶性食物繊維として

海藻、オクラ、かぼちゃ、ごぼう、人参

キウイ、アボガド、ブロッコリーなど…

不溶性食物繊維として

えのき、しいたけ、まいたけ、エリンギ

小豆、おから、アーモンド、切り干し大根など

 

腸内環境を整えるのにオリゴ糖とかも良いですね。

 

あとは、プチ断食や腸活マッサージや運動、腸活ヨガなどもあります。

調べると色々と出てきます。

自分に合ったマッサージや運動をすると

良いと思います。

 

あとは、温腸活といって

腸を温める。

温めた甘酒に生姜を入れたり

暖かいスープを飲んだり

ランニングやウォーキング

腸を刺激するストレッチなども

腸を温める効果があるんです。

 

上半身を左右にねじって、スクワットをしたり

するのも効果的。←これ、私やってます!笑

 

あれもこれもとやると続かないので

これと決めてやるのがおすすめです。

 

私は冬はカイロで腸を温めたり

オリゴ糖や食物繊維を毎日、摂取したり

腸活スクワットしたり、マッサージ

をしてます。

 

まず、はじめは腸をカイロで温めた

のですが、これがまた、効果があって

体調が少し改善されました。

免疫力アップして風邪もひかなく

なりました。

これは、もう3年ほど続けてるかな。

冬は冷えやすいので腹巻をして

カイロを入れて温めてます。

 

1年目は、低温やけどで、カイロの所だけ

お腹の色が変わってしまいましたが…

パニックが改善されるなら

そのくらいはヘッチャラです!笑

低温やけどするくらい真剣にやって

たと言うことです。

 

このカイロで温めるのは

ネットである整体の先生が

精神疾患に良いと言ってたので

はじめました。

 

その後、腸を温めると色々な体の

不調が改善されると知りました。

 

そして、腸活と言う言葉が流行り

だしました。

 

今の生活に腸活を取り入れてみる

のも改善の第一歩!

「何もしないより、何かする」

それが私のやり方です。(*^^*)

 

メールでのコメントも大歓迎です(*^^*)

panimochi@gmail.com

 

★ブログは毎日更新してます。