パニック障害 〜打倒パニックの日々〜

パニック障害になっての生活、パニックと闘う日々を書いています。改善に向けて色々やってますので参考になれば幸いです。

パニック障害…病気を理解できないのは当たり前

ゴールデンウィーク5日目!

 

今日は、晴天にはならず…

洗濯物も生乾きで、嫌ですよね。

 

たくさん、洗濯したから、家の中が

部屋干しで蒸し蒸ししてます。^^;

 

今夜は“煮込みハンバーグ”と

“ふろふき大根”と“ナスと納豆の炒めもの”

を作りました。あとはそのほか色々と…

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本題に入りますね!

 

家族や周りの人がパニック障害を

理解する事は、なかなか難しい

事ですよね。

 

私は健康な人でパニック障害を

理解できる人って居ない思ってます。

 

経験した人でないと

分からない辛さも

あります。

 

それはどんな病気でも同じ。

 

心療内科の先生でも、パニック

障害の人の気持ちを理解できません。

知識はあっても経験してない

事を理解するのは難しい事です。

 

だから、私も先生と話してても

イライラする事もあります。

 

ある心療内科の先生が

うつ病になった時、「こんなにも辛い

大変な病気だったんだ」と思った

そうです。

色々な患者さんを診て知識だけで

答えていたけど、いざ、自分が

うつ病になってみて、はじめて患者さんの

辛さを理解出来たそうです。

そして、自分が今まで患者さんに

言ってきた事を反省したそうです。

 

医者は簡単にあーすれば良い、

こーすれば良いと言うけど

なかなか出来ない時もあるし、

適当に薬を出してるけど

副作用などの辛さも理解してない

先生が多いです。

 

結局、自分が健康だと

理解は難しい。

ましてや、知識もない家族や

周りの人が理解するなんて

まず、無理に等しいですよね。

 

私の旦那も理解してると自分では

思っているけど、わたしからすると、

旦那は全く理解してないです。

 

パニック障害がどんなに辛くて

孤独で大変か…

 

よく聞く話しが

友達にパニック障害の事を

話したら、その友達から、もう

連絡が来なくなった。

そんな話はよく耳にします。

 

もちろん、協力してくれる

友達もいます。

ただ、ほとんどが離れていく

パターンですね。

 

友達は、いつでも作れます。

パニック障害が治ってから

何人でも作れます。

 

だから、まずはパニック障害を

治す事が先決なんです。

 

私は、人に理解を求めません。

理解できないのが

当たり前だから。

 

気の持ちようとか言われると

頭にきますしね!

 

経験者でなければ、全てを

理解するのは無理だと思います。

でも、理解してあげようとする事は

出来るはず。

わかろうとしてくれてる、という

事だけで、私たちは安心できるし

病気と闘う勇気を持つ事ができます。

周りが寄り添う事で何よりも

安心感が得られます。

 

この病気になって、もっとも傷付き

苦しんでるのは、本人です。

それでも必死に頑張ろうと

思っているのです。

この苦しみは本人しか分かりません。

 

私は、毎日、旦那にモラハラを

受けてるけど、旦那はそれが

私にとって良い刺激になってると

言います。

旦那にいじめられる事が良い刺激に

なってるって、全く意味不明な発言。

 

自分に都合の良い言い方で頭にきます!

 

刺激どころか、ストレスでしかない

し、体調も、悪くなるばかり…

 

病院の先生やカウンセリングの先生

からも、旦那がいない方が治る

と言われてます。

 

そろそろ離婚も視野に入れないと…

 

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