パニック障害 〜打倒パニックの日々〜

パニック障害になっての生活、パニックと闘う日々を書いています。改善に向けて色々やってますので参考になれば幸いです。

脅し…

私が外出も出来ないほど、症状がひどく辛い時、主人はいつも私の事を脅した。

 

食事作る時は、前回でも話した通り、主人が細かくうるさいので、それだけでもパニックの症状になるのに、少しでも気に入らない事があると、「散歩に行くぞ!」と言うんです。

私が外出すると、発作になるの分かってて、ワザと私が出来ない事を言うんです。

私が辛いながら、やっとの思いで食事作りをしてるのに…

「散歩に行くぞ!」は、私にとって、恐怖の言葉であり、脅しみたいなものでした。

 

出来ないことを今、言われても困るし、療養してるのに、家事をしてたら、療養にもならない。私はどんなに症状が辛くても家事はやらないといけないと思い頑張ってるいるのに…

それすらも理解してくれない。

 

その上、気に入らない事があると、夕方の5時からずっと朝まで10時間以上も、私を責める。

病気の事も責める。とても辛かった。

 

私は寝るにも寝れず、やりたい事もできず、お風呂も入らず、朝まで責められ続け、主人は自分が疲れるとサッサと寝てしまう。

そのあと私は後片付けとお風呂に入る。

そんな日々が続き、私もかなり精神的に参ってました。

 

私がなりたくてなった病気でもないし、こんな病気になんてなりたくない!

主人のせいで過剰なストレスから、パニック障害になったのに、なんで、私が悪者になるのか…本当に悔しかった。

 

私は主人が居ないと、発作になるので1人では家にもいれなかったので、とにかく主人の言う通りに従わなければならない。

逆らえば脅される。

だから、我慢しなければならない。

 

夕方になると、パニックの症状が出て来る。

食事のことにうるさいのが、ストレスになってるからだ。そして、また、朝まで責められ続けられるのか?「散歩にいくぞ!」と脅されるのか?

それを考えると、苦しくなる…

 

これでは、治るものも治らない。

主人は、私を脅したり、朝まで責め続ければ、私の刺激になるから、それで良いんだと言う。

 

でも、それは違う。

 

パニックの人にとって、大切なのは、「安心できる」事。

安心があって、心がリラックスできる。

それが寄り添うと言う事。

 

主人はただ、私に過剰なストレスを与えてるだけ。

私の病気を治したくないのかなぁと思ってしまう。病気の事をちゃんと理解してないんだとおもう。健常者の人に理解は無理だけど、少しでも寄り添うことはしてほしい。

脅す、責めるのは、辛いだけ。